●周囲の景観を損なわないタンクも可能です。
底板は緩やかな勾配をつけていますので、水溜りはありません。平架台は内部組込型となっています。底板がベースより100mm程度上がっており、基礎に直接据え付けるだけで、工事は完了します。
20年経過しても、取り替える必要なし! (写真)1980年納入のタンク 右は、清掃前、清掃中、清掃後の写真。 検査の結果まだあと30年は使えると判断されました!
実績として、40年経過している酒・しょうゆのタンクも問題なく使用されております!
阪神大震災では、鋼板製一体型受水槽の優れた耐震性が実証されました。NYKの鋼板製一体型受水槽には一件の破損・漏水もありませんでした。
検査の結果、水槽本体及び付属品には異常はありませんでした。
そこで、内部に少量の水でも水位が高くなるように水槽内部に壁を設けられてます。
イニシャルコストのわずかなアップで対応できます。
受水槽取替工事の施工例(2槽式200トン受水槽の場合)
既存のFRP水槽を鋼板製一体型水槽に取り替える場合
★鋼板製一体型水槽の利点 ●仮設水槽をそのまま移設して使える =>下記コスト例では20%のコストダウンになっています。 ●給水車対応システムを組み込めます。
ケース(虎ノ門病院分院)
病院等の備蓄を目的とした受水槽は 容量が大きくなるため 死に水など、水槽内の水の滞留が懸念されます。
死に水問題解決のために 効率の良い形状、最適なノズルの位置を設定します。 英国CHAM社製 流体解析ソフトPHOENICS使用
■20年ごとに取り替える場合と比較してください。鋼板製一体型受水槽ならば、外装補修・清掃だけのコストで済みます。
*外装補修費用:500,000円/1基 撤去・産業廃棄物処理費:1,000,000円/1基 としました。
国土交通省大臣官房官庁営繕部監修 H16年版公共工事標準仕様書では、次のように仕様が決められています。
3.2.2.3 エポキシ樹脂コーティング及びライニング (2)施工は前処理を行った後、表2.3.11によるコーティング及びライニングを行い、工程ごとに加熱又は常温乾燥により、完全に硬化させる。 なお、乾燥方法は、特記による。
1.4.2.3 鋼板製一体形タンク (1)本体は鋼板製とし、タンク内外面の防錆は第2編3.2.2(防錆)によるエポキシ樹脂コーティング又はアルミニウム溶射とする。
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