株式会社エヌ・ワイ・ケイ (日本容器グループ) 
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ここがポイントです!
漏水がありません! なぜなら 溶接による一体構造です。
耐震性に優れています!
工事期間を短縮します なぜなら  現場での据付は一日で終了します
衛生面に優れています! なぜなら  内部補強、パッキンを使用しません
製造工程で確認してください。
耐久性に優れています!

周囲の景観を損なわないタンクも可能です。

なぜなら 外装色が自由でデザインタンクもあります
設置場所にあわせて自由な形状にできます! なぜなら 寸法が自由です
実績が違います! なぜなら 高性能・高品質だからです。
ライフサイクルコストの縮減が可能です! なぜなら 清掃だけで済むからです。
グリーン購買への提言が可能 なぜなら ロングライフで最終的にリサイクル可能だからです。
公共工事標準仕様書では・・・    
 
これが鋼板製一体型受水槽のすごさの秘密です!
鋼板製一体型受水槽
基本構造
上部構造
側部構造
下部構造
上に乗る人の荷重はもちろん、豪雪にも耐える設計が可能です。雨を考慮し天板は1/100程度の勾配をつけています。 設計震度・タンク形状に応じて板厚、プレス溝のピッチを変えて強度を保ちます。槽内部の補強は必要ありません。

底板は緩やかな勾配をつけていますので、水溜りはありません。平架台は内部組込型となっています。底板がベースより100mm程度上がっており、基礎に直接据え付けるだけで、工事は完了します。

製造工程!
防食仕様!
  缶体の内外をエポキシ樹脂で防食し水などによるさびから守ります。
下地処理方法 グリットブラスト処理(グリット:焼き入れした鋼球を砕いたもの。角張っていて凹凸がつきやすい)
下地処理基準 Sa21/2以上(国交省仕様)
防食樹脂 加熱硬化型エポキシ樹脂
施工法 無溶剤型ホットエアレススプレー工法
施工基準 内面0.4mm以上 外面0.2mm以上
1. 下地処理を十分行う:ブラストの目的
  鋼板表面のさびや汚れを除去し、細かい凹凸をつけて接着面積を増やすことによって、エポキシ樹脂の接着力を強めます。この工程の良否がライニング性能を決めます。
2. 無溶剤型:溶剤(シンナー)を使わない
  エポキシ樹脂は、常温では粘度が高く、そのままでは塗りにくい、施工性の悪いものです。汎用の塗装では施工性を改良する目的だけに溶剤(シンナー)を使います。塗装後、溶剤が膜中に残留しますと、耐食性の低下、異香、異味の残留等の性能低下を引き起こします。NE204は溶剤を使わず樹脂を温め粘度を下げ、高圧でスプレーする施工法「無溶剤型ホットエアレススプレー工法」で塗布します。
3. 加熱硬化型
常温硬化させた汎用エポキシ樹脂とNE204(過熱硬化型、無溶剤型ホットエアスプレー工法)の比較表をご覧ください。
をクリック
 
阪神大震災での実績
日本は地震の多い国です。昨年一年間を見ても、39日に1度の割合で震度4以上の地震が発生しています。2002年の11月、12月だけでも、M4.0以上の地震が30回も観測されています。災害に対する備えが大切です。
NYKタンクは、阪神大震災でも事故ゼロの実績を誇ります。
校庭に大きな地割れが発生しています。

検査の結果、水槽本体及び付属品には異常はありませんでした。

耐震性に優れています!

阪神大震災では、鋼板製一体型受水槽の優れた耐震性が実証されました。NYKの鋼板製一体型受水槽には一件の破損・漏水もありませんでした。

 

事例

優れた耐震性も鋼板製一体型ならではです。
多くの災害拠点病院でも採用されている理由がここにあります!
給水車対応システム! 阪神大震災の教訓が生んだウォーターゲットシステム!
阪神大震災では、神戸市だけで給水車の延べ台数は16000台に達しました。 ピーク時には1日432台にのぼりました。 弊社も給水活動に参加しました。 そこで遭遇した問題点を解決して開発されたのが給水車対応型受水槽システムです。

●問題は、「1回の給水車では水が出ない」のです!
ポイントはタンク内の水位にありました。
1台の給水車から給水される水量では取水口まで水位が上がらないため、取水できません!

そこで、内部に少量の水でも水位が高くなるように水槽内部に壁を設けられてます。

イニシャルコストのわずかなアップで対応できます。

工事期間の短縮! 現場での据付は1日で終了!

工場で鋼板製一体型タンクを製作し、現場へは完成したタンクを搬入します。現地での据付は一日で終了します。仮設タンクにも利用できます。



耐久性に優れています!

  20年経過しても、取り替える必要なし!

(写真)1980年納入のタンク
    右は、清掃前、清掃中、清掃後の写真。
    
検査の結果まだあと30年は使えると判断されました!

実績として、40年経過している酒・しょうゆのタンクも問題なく使用されております!
 

衛生面で優れています!
鋼板製一体型受水槽は、すべて連続溶接で、パッキン等をしようしておらず、補強用の内部ステーは一切ありません!
清掃前
清掃後(1)
清掃風景
清掃後(2)
食品業界納入実績!
清酒 久保田、 越乃寒梅、
八海山、月桂冠
ビール キリンビール、
サッポロビール、
サントリー
醤油 キッコーマン、
正田醤油
受水槽納入実績!
建設省
 通産省工技院
 通産省本館
 国立国会図書館
 横浜税関
文部省
 筑波大学医学部付属病院
 茨城光線
 東北大学
厚生省
 国立東京災害医療センター
 国立国際医療センター
 国立ガンセンター東病院
 国立神戸病院
 国立九州医療センター
労働福祉事業団
国家公務員共済組合連合会
社会保険庁
宮内庁
自治体・公立病院
住宅都市整備公団
雇用促進事業団
雇用促進住宅
兵庫兼営住宅
NHK 他
外装色が自由 デザインタンクもあります more
 
鋼板製一体型への改修工事例とコスト!
 

受水槽取替工事の施工例(2槽式200トン受水槽の場合)

改修前
改修後

既存のFRP水槽を鋼板製一体型水槽に取り替える場合

 ★鋼板製一体型水槽の利点
  ●仮設水槽をそのまま移設して使える
     =>下記コスト例では20%のコストダウンになっています。

  ●給水車対応システムを組み込めます。

ケース虎ノ門病院分院

受水槽取替工事の方法
日数=>
□□□□□□□□□□□□□□30□□□□□□□□□□□□□ 60□□□□□□□□□□□□ □   90
仮設水槽設置 □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
仮ポンプ室設置 □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
配管・電気工事・保温塗装 □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
切替 □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
既存水槽基礎撤去 □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
基礎新設 □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
新設水槽設置 □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
ポンプ室設置 □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
配管・電気工事・保温塗装 □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
切替 □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
仮設撤去 □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
フェンス工事 □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
受水槽取替工事のコスト例(200トン)
 1)仮設工事
5,500千円
 2)解体工事
3,400千円
 3)新設工事
36,200千円
 4)撤去工事
300千円
 5)運搬費
550千円
 6)産廃処分費
1,600千円
 7)諸経費
9,190千円
合計
56,740千円
 
 
水槽流体シミュレーション!
気になりませんか?受水槽の中...
水質の心配...滞留水...死に水...残留塩素濃度...

病院等の備蓄を目的とした受水槽は
容量が大きくなるため
死に水など、水槽内の水の滞留が懸念されます。

死に水問題解決のために
効率の良い形状、最適なノズルの位置を設定します。


英国CHAM社製
流体解析ソフトPHOENICS使用

残留率等値面図
残留率コンター図
残留率等値面図詳しく
タンク内で古い水が、どこに残りどのように排出されていくかをシュミレートします。
流速コンター図詳しく
水槽内の水が入れ替わっていく様子のシミュレーションです 。
流速ベクトル図
ストリームライン
流速ベクトル ストリームライン
タンク内のある地点の水が、
どのように流れて排出されるか、
水の流線をシュミレートします。
 
ライフサイクルコスト!

■20年ごとに取り替える場合と比較してください。鋼板製一体型受水槽ならば、外装補修・清掃だけのコストで済みます。

*外装補修費用:500,000円/1基
撤去・産業廃棄物処理費:1,000,000円/1基 としました。

●詳しくはここをクリック(pdf)
公共工事標準仕様書では・・・

国土交通省大臣官房官庁営繕部監修  H22年版公共工事標準仕様書では、次のように仕様が決められています。

3.2.2.3 エポキシ樹脂コーティング及びライニング
(2)施工は前処理を行った後、表2.3.11によるコーティング及びライニングを行い、工程ごとに加熱又は常温乾燥により、完全に硬化させる。
なお、乾燥方法は、特記による。

1.4.2.3 鋼板製一体形タンク
(1)本体は鋼板製とし、タンク内外面の防錆は第2編3.2.2(防錆)によるエポキシ樹脂コーティング又はアルミニウム溶射とする。

 
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日本容器グループ
株式会社エヌ・ワイ・ケイ

東京都中央区八重洲 2-6-16
TEL 03-3281-1946