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日本容器グループ
株式会社エヌ・ワイ・ケイ |
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災害対策
| 災害拠点病院 | 緊急遮断弁の機能
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緊
急 用 遮 断 弁 機 能
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地 震 の 状 況
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| 日時 | 平成13年3月24日 15時28分 |
| 震源地 | 広島県呉市沖の安芸灘 |
| Mj | 6.7 |
| 震度 | 6-〜3 |
| 呉市震度 | 5+ |
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広島県呉市
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| 水道局の断水の決断は、配水量が通常の2倍を示した事で、A.漏水個所が、数箇所と想定されること、B.配水池の貯留量に余裕が無い事、C.2次災害の恐れが考えられる事等によりなされました。尚、ちなみに配水池の緊急遮断弁は、 A.20gal+過流量(120%)、B.150gal震度5弱の数値を検出で作動します。 |
| 呉市水道局 | |
| 15:30 東部幹線系の配水量が通常の2倍を示す。当系統にある病院は、断水となる。 1) PM22:00(3/24)〜AM9:00(3/25) 自衛隊5t給水車2台でピストン給水開始。 2) 受水槽が、高さ10mの為給水車から給水出来ないので水中ポンプを車のタンクに投入しで受水槽に給水する。 3) 5tの水を受水槽に入れるのに30分を要す。 4) 受水槽内の水位は、下がり続け約1時間で10tは、焼け石に水のようであった。 5) AM9:25断水解除となり受水槽に給水開始。 6) 本管の破損個所が当現場より先だったので泥水は、入らなかった。 |
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| C病院の場合 給水フロー図 | |
| 高置水槽の緊急遮断弁が作動し、院内は、断水。水道局より断水の通知、給水車の手配依頼。 1) 院内に節水のアナウンスを繰り返し放送。 2) 院内は、30分間断水する。 3) 高架水槽に水をあげるポンプを作動して、水を高架水槽に送る。 4) 後日、緊急用遮断弁の操作方法の勉強会をした。 |
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| 現場サブコン | |
| 1) 1Fから院内全体に配管破損による漏水個所の有無を確認して高架水槽の緊急用遮断弁を開く。 2) 開弁して、院内の断水は、解除。 3) 新本館棟は、水槽、配管共損傷等は無かったが既存棟では高架水槽のフレキシブルジョイントが破損し漏水した。 4) 水道局の断水により上水の使用制限が行われたが便所の洗浄水は、中水(再生水)を使用してとので多少余裕があったと思う。 5) 給水車の水を直接高架水槽へ送水するポンプを設置してあるが今回は、使用するまでにはいたらなかった 。 |
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